連盟の活動

国会議員への陳情活動

 当連盟では、市町村職員年金受給者の生活の安定と処遇改善を図るため全国市町村職員年金者連盟と連携し、地元国会議員への陳情活動を行っています。
 また、各会員が直接参加できる手段として、「はがき陳情」も実施しています。

令和4年度要望書

 平素より年金受給者並びに退職公務員及び市町村職員の処遇改善につきまして、格別のご配意を賜り深く感謝いたしております。
 わが国は人口構造の変化に伴い、超高齢社会、人口減少社会に突入しており、誰もが安心して、生活できる社会保障制度の再構築が急務になっております。
 本連盟は、このよぅな状況の中、年金受給者の生活の安定と、現役世代が働きや すい活力ある社会や子育てのしやすい社会の実現を強く求めるものであります。
 つきましては、下記事項について特段のご配慮を要望いたします。

  • 公的年金制度の改正については、年金を唯一の生活の収入源とする年金受給者の生活実態に十分配慮すること。
  • 公的年金の給付水準を表す所得代替率は、現役世代の賃金と年金受給世帯の年金額を比較して算出されるが、この場合の年金額について、現役世代の賃金と同様に税•社会保険料控除後の手取り額とするよう見直すこと。
  • 公務員制度の一環である「職域年金相当部分」、「退職等年金給付」については、給付水準を将来とも低下させないこと。
  • 医療・介護保険制度については、保険料負担及び利用者負担が過重にならないよう措置すること。
  • 年金受給者の税負担を軽減し、生活安定を図ること。
  • 高齢者の就業促進にあたっては、高齢者の特性に配慮した労働環境を整えるとともに、雇用条件の充実を図ること。
  • 人生1OO年時代を見据え、高齢者の健康寿命の延伸施策を積極的に推進し、高齢者が元気に活躍し、安心して暮らせる環境を作ること。

広報活動

 当連盟では、連盟が実施する事業や年金に関する情報、会員の福利厚生に資する情報等を提供するため、4月と10月の年2回「連盟だより」を発行しています。

「連盟だより」